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社長×新入社員

社員対談 #01
社長 × 新入社員

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PROFILE

社長(トップ画像右から二番目)

代表取締役
饗庭 好伸

K. K.(トップ画像一番左)

第一サービス本部 / 第一情報処理部 / 業務一課
K. K.

Y. T.(トップ画像左から二番目)

情報システム室
Y. T.

K. O.(トップ画像一番右)

第二サービス本部 / 第四情報処理部 / 業務二課
K. O.

INTERVIEW

新入社員 3 名と社長で、普段は聞けないことや話せないことなど、本音で話してもらいたいと思っています!

社長

代表取締役の饗庭です。今日はよろしくお願いします。私は CMC に関わるようになって、今年 42 年目を迎えました。まずはみなさんがどうしてCMC に入社しようと思ったのか、そしていまどんな業務に就いているのかから教えてください。

K. K.

人事システム・給与計算のオペレーション業務を行っています。CMC を知ったきっかけは、学校からの紹介でした。興味を持ったのは、「給与」という社会人になる自分にとっても身近で大切なものに関わる業務を手がけているところ。説明会に参加し、会社への興味が高まり、入社を決意しました。

Y. T.

情報システム室で社内のネットワークの運用と保守を行っています。私も学校の求人票がきっかけで説明会へ参加しました。惹かれたところはたくさんありますが、一番良いと思ったのは、多くの卒業生が入社していたことです。入社後に色々な話ができたり、相談に乗ってもらえたりするのでは、と安心材料に。あとは会社の立地ですね。通いやすいのも決め手のひとつになりました。

K. O.

第二サービス本部に所属しています。ACCESS や VBA を使用して、健康保険に関するプログラムや保守運用を行っています。私も二人と同様、学校の紹介です。プログラミングに興味があったのが最大の入社動機です。また、説明会に参加し、取引先が大手で自分にとって身近な企業であることから安定しているなと感じられたのも理由です。

(社長)実際に入社して、社会人として働いてみての感想はいかがですか?

K. K.

今まで学んだことのない分野や言語も多く、覚えることが沢山あります。ですが、その分やりがいを感じています。また、先輩が優しく、どんな質問にも丁寧に教えてくれ、とても助けられています。

K. O.

先輩方が優しく教えてくださるので、入社前とのギャップはありません。「焦らず落ち着いて、ひとつ一つ学んでいこう」という先輩の言葉に、安心して働けています。業務を通して作業だけを覚えるのではなく、「このシステムがどんな風に役に立っているのか」や「なぜこの処理をする必要があるのか」と考え、理解することもできるようになりました。自分の仕事が社会にどのように貢献しているかわかり、自然とやりがいを感じることができ、とても充実しています。

Y. T.

学生時代に学んだことが仕事に活かせている点にも、やりがいを感じながら働けています。また興味がある分野の仕事に携わることができ、楽しく毎日をすごせています。知らなかったことを学ぶ機会も多く、毎日が勉強ですね。

(社長)世間一般では、新入社員が 3 年目までに離職してしまう割合が約 3 割といわれています。その点についてはみなさんどう感じていますか?

Y. T.

職場の環境が悪く、人間関係がよくない場合もあるのではないでしょうか。そういう環境では、自分が成長できるという未来が描きづらくなり、結果、「今の仕事は自分に合わない」と考えて離職してしまうのかも。だからこそ、不安や不満を感じたら誰かに相談することが大事だと思っています。

K. K.

CMC は相談しやすい良い環境が整っているので、その点は安心ですね。でも「自分の未来像が描けない」というのは確かにつらい。そうならないように、どんな小さなことでも良いので目標を持つことも大切だと私は感じています。目標を明確に持つことで、日々の業務の中で達成感ややりがいを感じられますし、未来の自分に繋げようと考えることは、仕事を続ける原動力になると思っています。

K. O.

離職理由がモチベーションなのであれば、どんな小さなことでも目標を作ることは大切だと私も思います。目標を持って毎日それに向かって忙しく努力すれば、私だったら小さな悩みは忘れてしまいますね(笑)それに毎日、目標に近づいているという実感がモチベーションにもなると思います。

(社長)みなさんには「将来、自分がこうなりたい」という理想像はありますか?

Y. T.

自分の部署の後輩だけではなく、誰にでも積極的に話しかける、視野が広くて頼りになる優しい先輩になりたいと思っています。

K. O.

私も先輩方が、業務をイチから分かりやすく親切に教えてくださるので、同じように優しい先輩になりたいと努力しています。

K. K.

5年後10 年後に、信頼されて仕事を任される社員になりたいです。まずは、基本的な仕事がしっかりできるように、目標を定めて着実にステップアップしていきたいです。

(社長)三人とも真摯に仕事と自分の将来に向き合っていて、とても頼もしいですね。ちゃんとオンオフを切り替えるのも社会人として充実する大切な要素だと思います。どんな風にリフレッシュしていますか?

K. O.

音楽がリフレッシュに役立っています。歌を歌うのが好きなので、カラオケに行ったり自宅で歌ったりしています。あと、最近では昼休みに先輩とキャッチボールして過ごすのも楽しみのひとつです。

K. K.

私も音楽を聴くのが趣味なので、いろんな曲を聴いたり休日にLIVEに行ったりしています。

Y. T.

私は休みの日はゲームをしたり、読書をしたり。たまに小説を書いて過ごしています。

(社長)それぞれの個性が出ていていいですね。最後に、社会人の先輩として、これから CMCを志す学生さんにアドバイスをもらいたいと思っています。例えば、1年前の学生だった頃の自分に会えるとしたら、どんなことを伝えますか?

K. K.

自分の学科・専攻以外のこと、例えば本や新聞を読んで語彙力を増やしたり、世の中の情勢について広く学んだりすると良いと思います。あと自分に強くいいたいことは、さっきまで散々話していた「目標を立てて過ごせ」ということです(苦笑)

Y. T.

私に会えるなら、「勉強を頑張って資格を取って」と話したいです。学生時代に学んだことが仕事に活かせている、と話しましたが、まだまだ知らないことも多く、勉強の日々です。高位の資格に挑戦したり、あるいは他の分野の勉強にも手を出してみたりして、積極的に学んで欲しいと話したいですね。

K. O.

みんな感じていることは同じなんですね(笑) 私も、授業で与えられた内容をただノートに写して学ぶのではなく、教科書の外にあることや授業以外で学べることなどを、いろんな人に聞いたり、将来の自分のためにもっと勉強をしたりすればば良かったなと思っています。

社長

学習や資格について話してくれましたが、会社としても若手の人材育成について色々考えています。現在の制度では資格を取る際のハードルが高いという声もありますので、今後制度の改善を考えていきたいと思っています。また、有資格者による社内勉強会の開催についても検討しています。期待していてください。今回の座談会は、とても貴重な機会になったと思っています。みなさん配属されてから数カ月が経ちましたが、希望に近い部署に配属されて毎日楽しそうに働いているようで安心しました。これから自分の仕事の結果が見えてきた時に、また新しい発見や達成感などを感じることがあると思います。社内向けの業務を行う部署でも、仕事によってはお客様と直接接することもあると思うので、今から様々なことを学習し、楽しみながら働いてください。話題にも出ましたが、1 日 1 つ目標を決めておくと、1 年はあっという間にすぎます。一日一日を大切に過ごしてください。来年はみなさんが先輩になる番です。その時にはみなさんを先輩が引っ張ってくれたように、新しい気持ちで後輩と一緒に頑張ってください。ぜひ後輩も CMC の社員として連れてきてください(笑)

みなさんありがとうございました!