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上司×部下

社員対談 #02
上司 × 部下

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PROFILE

K. S.(トップ画像右)

第一サービス本部 / 第二情報処理部 / 業務一課 課長
K. S.

H. N.(トップ画像左)

第一サービス本部 / 第二情報処理部 / 業務一課
H. N.

INTERVIEW

上司×部下の対談では、第一サービス本部第二情報処理部業務一課のお二人にお話をうかがいます。まずは社歴と業務内容についてお話しください。

H. N.

担当しているのは人事システムの開発・運用です。

K. S.

入社 23 年になりました。業務一課では、人事システム・給与計算に関するシステム設計、保守管理を手がけています。

CMC に入社した決め手となったのはどんなことでしたか?

K. S.

通勤のしやすさが先ずひとつの理由。ただ不安だったのは、CMC は野球が盛んな会社だということ。私は野球が苦手なので。でも面接時に「野球ができなくても採用します」といわれて安心して入社を決めました(笑) それは冗談ですが、その面接の際に「未経験でも設計からしっかり経験を積ませることができる」といってもらえたのが本当の入社の決め手ですね。

H. N.

私は現在、開発・運用を担当しています。実は学生時代はプログラミングが得意ではなく、オペレーション業務に携わりたくて当社を志望したんです。

K. S.

そうだったね。でも入社後の研修や業務を通してプログラミングなどを基礎から勉強することになったでしょう?

H. N.

入社時にプログラムができなくても、後から学べば良い。即戦力として上流工程からプロジェクトに携わる中で経験を積めば良い、というのがCMCの考え方。働きながらスキルアップができる社風に興味が湧いたのも、私の入社の理由のひとつです。実際、私が入社した際の研修では、2 週間くらいかけて学校で学んだことがない言語の研修を行いました。あれは勉強になりましたし、いまに生きていますね。

K. S.

私も研修は2週間ほどでした。研修内容は、新社会人にとって必要な知識などがメインでしたね。社外での研修で、他社の新入社員に会う機会もあり、社会人として必要な知識を一から学べました。プログラムについては、先ほども話したとおり、上司や先輩にサポートしてもらいながらOJTを通して学びました。もし入社前にプログラミングが苦手だったとしても、CMC なら心配しなくて良いと思います。

お話しにもでてきていますが、社内での上司と部下、先輩後輩はどんな関わり方をしていますか?

H. N.

本当によく面倒を見てくれる方ばかりで、とても感謝しています。中でも入社して半年ほど経った頃の、初めてのお客様との打合せはいまでも思い出します。上司に同行して訪問したのですが、事前に打合せ内容の確認から名刺交換の作法まで細かく指導してもらえました。ただ、打合せでは既存業務の進捗確認から新規案件まで話題がとても多岐にわたり、話についてくのがやっと……(笑) それでも自分がお客様に対してどれほど責任ある仕事を任されているのかを改めて実感することができました。CMC を選んで良かった、と再実感できた瞬間でした。そういった業務上のサポートだけでなく、プライベートな相談に乗ってもらうこともありますね。どんな話題でもとても親身に考えてもらえます。社員同士の関係性はとても良いですよ。

K. S.

最近の若い子はやりたいことやわからないことをきちんと主張してくれるので、本人の希望がわかりやすく、相談にも乗りやすいですね。もちろん社内の事情や本人の経験・成長を考えて、希望と違う仕事を振ることはあります。ですが、なるべく希望に沿えるよう考慮はしていますね。ただ、20年前の自分と比べると野心が足りないかもしれないなあ。もっと積極的にアピールしてくれていいと思いますよ(笑)

CMC で仕事をしていて嬉しいのはどんな時ですか?

K. S.

私はシステムがスムーズに運用できている時は楽しいですし、その結果、お客様に喜んでいただけた時はとても嬉しいですね。

H. N.

入社以来、たくさんの上司や先輩のサポートに支えられてきたので、初めて自分一人で成果物を作り上げることができた時は嬉しかったですね。

K. S.

今、人事システム担当として知識を蓄えているところだと思いますが、今後も継続して、将来的にはシステムを統括できるように成長していって欲しいですね。期待しています!

H. N.

日々勉強だと思って毎日を過ごしています。頑張ります!

最後に、就職活動中の方にアドバイスはありますか?

H. N.

お話ししたように、私はオペレーション業務に携わりたくてCMCに入社しました。ですが実際に入社してプログラミングを手がけてみると、苦手だと思っていた学生時代より興味が増しましたし、今では問題なく業務で使えています。これはプログラミングだけに限ったことではなく、「自分になにができるか」「自分になにが向いているか」は入社してみるまで分からないことが多いのだと思います。そう考えると、社内に多様な業務やプロジェクトがある企業であれば、その時々の自分の興味や関心に合わせて選択できることもでき、良いのではと思いますね。

K. S.

そうですね。やりたいこと、得意なことというのは実際に働いてみるまでわからないもの。今やりたい仕事だけでなく、多種多様な業務がある企業を選んで就職するのもひとつの手ですね。そうすれば、入社後に自分が本当にやりたいことや適性に合った仕事が見つかった時に、その業務に携わるためにその業務を目標に努力することもできる。そして担当することもできる。自分をしっかり持つことは大切ですが、今から決めつけてしまうのではなく、自分の未来の可能性を考えてみてください。